ANEMONE
ANEMONEコンソーシアムについて

ANEMONEコンソーシアムについて

誰もが貢献できる生物多様性観測でネイチャーポジティブを実現する。

ANEMONEコンソーシアムは、日本発の大規模環境DNA観測網「ANEMONE」を活用した自然共生社会の実現を目指す団体です。産官学民の幅広い主体が交流・連携・情報交換する場を提供し、環境DNA観測の基盤構築、関連技術の研究、実用化と普及の促進を推進していきます。

ANEMONEコンソーシアムの三つのターゲット

大規模な高度生物多様性情報を利用した、自然共生社会の実現のため、ANEMONEコンソーシアムは三つの目標を掲げています。

  1. ネイチャーポジティブ
    我が国は世界有数の自然に恵まれた地域です。この豊かな自然と調和した新しい社会のあり方を探り、その実現に向けて努力し、積極的に情報を発信します。
  2. 環境DNA技術の発展と普及
    ネイチャーポジティブの達成や自然共生社会の実現は、環境DNA技術やそこから獲得される生物多様性情報等を利用した科学的アプローチに基づいて推進します。
  3. ANEMONEの基盤確立
    産官学民の協力によって推進される環境DNA観測網「ANEMONE」における観測とデータベースの利活用を推進すべく、ANEMONEの基盤強化、安定化のための仕組みの構築を進めます。

組織概要

    • 名称 : 任意団体 ANEMONEコンソーシアム(ANEMONE Consortium)
    • 代表 : 東北大学大学院生命科学研究科 近藤 倫生 教授
    • 事務局 : 東北大学大学院生命科学研究科統合生態研究室
    • 公式サイト : https://anemone.bio/
    • 発起メンバー :
      • 東北大学
      • 特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン
      • 株式会社カカクコム
      • 日本郵船株式会社
      • 東北緑化環境保全株式会社
      • 一般社団法人 日本生態学会
      • 一般社団法人 環境DNA学会
      • 一般社団法人サスティナビリティセンター
      • 公益財団法人かずさDNA研究所
      • 日本長期生態学研究ネットワーク [JaLTER]
      • マリンバイオ共同推進機構 [JAMBIO]
      • 神奈川県環境科学センター
      • 南三陸町 [宮城県]
      • 中村圭吾(公益財団法人リバーフロント研究所・主席研究員)
      • 今藤夏子(国立環境研究所・生物多様性領域主任研究員)
      • 西廣淳(国立環境研究所・気候変動適応センター室長)
      • 堀正和(国立研究開発法人水産研究・教育機構・グループ長)

会員募集

ANEMONEコンソーシアムの会員を募集します。入会は無料です。入会を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。団体会員(団体及び法人)と個人会員(大学研究室等を含む)を受け付けます。

コンソーシアム入会の申し込み